ホ・オポノポノ実践記セカンドシーズン④

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノ実践記セカンドシーズン④

最初に読み返し始めたのは平良アイリーン氏の『アロハ』。

なんと、この『アロハ』という言葉も、4つの言葉同様のクリーニング(記憶の消去)に使えるワード。

ハワイであいさつとしてよく聞く言葉だが、本当の意味は『いま私は神の前に居ます』と言う意味だそう。

言葉のイメージやその響きが、とてもしっくりきたので、直ぐに『アロハ』を一人の時は声にだし、周りに人がいる時は心の中で唱え続けた。

現実の苦しさで気持ちがめげ、いっぱいいっぱいのところから、10%くらいは心が安定する時間を持てるようになってきた。

さらに集中して『アロハ』を続ける。

何よりも難しかったのは、常にクリーニングし続ける事。

いくら集中してやろうと決めても、仕事に没頭して忘れてしまうこともしばしば。

忘れずに続けるにはどうしたらよいか考えてみる。

『そうだ!言葉にメロディーをつけてみよう!』

歌をうたうのが好きなことも手伝って、この方法で、だいぶ忘れる事を防ぐことができた。

本の内容はとても参考になった。

アイリーンさんの実生活で起こる出来事を、どの様にしてホ・オポノポノでクリーニングし、その結果、どの様に現実が変化していったのかが書かれていたからだ。

本を読み進めると次の大切なポイントが飛び出してきた。

『ウニヒピリとの関係』

『3つでひとつ』

ホ・オポノポノでは、私たちは3つのセルフ=自己で構成されているという。

 ●アウマクア・・・超意識(ハイヤーセルフ)

 ●ウハネ・・・・・表面意識(顕在意識)

 ●ウニヒピリ・・・潜在意識(インナーチャイルド/記憶の貯蔵庫)


ウハネは、ウニヒピリの貯蔵庫にある記憶を元に、テープレコーダーが再生されるように繰り返し繰り返し、何度も現実を体験していると言われている。

そしてもう一人、アウマクアは、ウニヒピリとウハネがクリーニングを実行し始めたら、記憶を整えてディヴィニティと呼ばれる『神聖なる存在』に届けるという役割。

ディヴィニティはアウマクアから届けられた記憶を最終的に消去する。

ウハネ、ウニヒピリ、マウアクアの3つの自己が共同作業することで本当のクリーニングが完了すると言われる。だから『三つで一つ』なんだ。

次回は『ウニヒピリとの関係』について。

アロハ!

 

アロハ

アロハ! ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉
平良アイリーン (著), イハレアカラ・ヒューレン (監修)


10年前に取り組み始めたホ・オポノポノ。しかし仕事が多忙になるにつれ、いつしかクリーニングとは疎遠になっていました。そして仕事も人間関係も心も体もどん底まで落ちぶれてしまった今、ある一言がきっかけで、またホ・オポノポノが突然戻ってきました。『ホ・オポノポノ実践記セカンドシーズン』始まりました。

藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!
1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ