朗報!ダイエット中でもスイーツが食べたいあなたに

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朗報!ダイエット中でもスイーツが食べたいあなたに

ダイエット中でも美味しいスイーツが食べたい? 大丈夫。あります。

そんな方へ、ちょっと耳よりな情報。

『デキストリン』

この言葉を耳にしたことはありますでしょうか?
特定保健用食品に指定されいるコカコーラに入っていたり、知る人ぞ知る『冷や飯ダイエット』もこの『デキストリン』の効果を利用したダイエット法。

正確な名称は『難消化性マルトデキストリン』。簡単に言うと『胃で分解されずに腸まで届く食物繊維』ってことですね。

『えっ、ご飯て炭水化物じゃないの?』温かいご飯はザ・炭水化物!ところがところが、ごはんの温度が摂氏2度に近くなればなるほど、ごはんの中のデキストリン生成率が上がり『腸まで届く食物繊維』に変化してくのです。

さらに、驚くことに糖分やコレステロールと言った油分の体内への吸収を妨げる働きを持っていたり、胃で分解されずに腸まで届くことから、有用腸内細菌の餌となり腸内環境を整えてくれたり、食物繊維である事から女性には嬉しいお通じの改善を促してくれたりも。

これだけでもいい事尽くめだとは思いませんか?さてさて、前置きはこのくらいにして、いよいよ本題に入っていきましょう。

皆さんは、『米粉で作られたスイーツ』をご存知でしょうか?
テニスの世界ランクNo.1のノバク・ジョコビッチ選手の本で紹介された『グルテンフリー』なライフスタイルとしてや、小麦アレルギーと言ったアプローチから小麦粉を使う代わりに米粉を使うという方法を耳にしているかもしれませんが、前述の『デキストリン』と言う観点から米粉で作られたスイーツを検証して見ましょう。

米粉で作られたスイーツはどのような物をご存知でしょうか?
私自身が知っているものには『シフォンケーキ』『ロールケーキ』代表的にこんなものでしょうか。共に、オーブンで焼くときにしっとりとしたっ食感を保つ為に沢山の糖分と油分を使用しているのはケーキ作りをした経験がある方はご存知かと思います。

ケーキは通常2度の温度で保管されています。よって、『デキストリン』の割合はマックスな状態。そして、油分と糖分の吸収を妨げてくれるならこれまた嬉しいですね!

ダイエット中で甘い物を我慢するだけだと、これまたストレスを作り、辛いだけのダイエットになってしまいがち。
そんな時は是非、米粉だけで作られたスイーツでたまには心を満たしてあげるのも良いのではないのでしょうか。

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